町工場 奮闘記!@ New World

過去から未来へ・・・・・

めざせ!20万km? (タイミングベルト交換) @ トヨタ セルシオ(UCF31)【車検と車の修理@東大阪!】

time 2012/01/17

と いう訳で 

「世界」のセルシオさま でございます (^^)

「バブル時代?」に生まれた セルシオさま。

あまりのコストパフォーマンスの良さに その当時 世界中の自動車メーカーが

お手本にしたぐらいの ある意味「名車?」かもしれません。 

そして 年月をかけて

何度か「深化?」していきましたが ある時 トヨタが

ベンツやBMWのような「高級車 志向」で売りたい?

おなじ土俵に立てる「ブランド力」が「ほすい」と考えて

その為には「豊田 レクサス」を どうしても世に広げなイカン!

トヨタの高級車は「豊田 れくさす」だけで いいんじゃ~! (^_^;)

だから

セルシオさまがおったら「豊田 レクサス」が「ナンバー1」になられへんのじゃ~!ってな感じで

ほぼ無理やり? 当時すでに「超ドル箱」だった高級車のセルシオさまを

簡単に? 消滅させました (^_^;)

この強引なやり方は 各地のセルシオさまを扱っていたディーラーと

かなり激しいドンパチが あったみたいです (゜o゜) 

なので この型をもってセルシオさまは最終となります。

そんなどうでもいい? ヒストリーは置いといて

今回「24ヶ月点検&車検」でお預かりしましたが

オーナーから「20万km乗れるように しといてください」と 依頼されましたので

各部をしっかり点検! (^_^;) 

しかし、このままでも余裕で20万km越えしそうです(笑)

唯一残されているのは そう「10万km突破記念」であります

「タイミングベルト交換」でした (^_^;)

それじゃ いくべ~!

(^o^)丿

エンジンは 「V8 4.3L」 の アメリカン?なやつです。

作業がしやすいように外せるものは ドンドンはずしていきましょう!

もちろん ラジエターも外します。

だいぶ ガラガラになりました。

そして やっとのことでタイミングベルトさんが「こんちくわ!」

右バンク

左バンク

タイミングベルトをはずしたところ (^^)

次に 真ん中にあるウォターポンプを外します。

ウォーターポンプも結構ゴリゴリしてましたので 丁度良い時期だったと思います。

取り付け面をキレイにしてから

新品のウォーターポンプを組付け! (^^)

あとは

ベアリングやテンショナーなどを組付けて タイミングベルトをかけていきます。

合いマークを あわせていき

ベルトを 張ります。

そして

カバーを組付けていきます。

プーリー関係も組付けて ファンベルトも張ってしまいましょう (^^)

折角バラシましたので サーモスタットも交換!

元通りに組付けます。

そして冷却水を回す前に

もう一つの「10万kmオーバー記念?」であります

プラグも交換!

8本もあると 結構 しんどい・・・・・(-_-;)

全て 整いましたら

クーラントを注入して エンジンを始動!

冷却システムのエアーが完全に抜けるまで 回し続けます。

全ての作業が 完了しましたら

化粧カバーをつけて

完成です! (^_^)v

これで「20万km」まで余裕で?いけることでしょう 

その時に またオーナーから依頼があれば

30万km越えを狙っていきたいと思います(^^)

ありがとうございました。

(^^♪

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