丁寧に扱うべし?@ダイハツ タント(L350S)【車検と車の修理@東大阪!】

2015年6月7日

突然、

「タントの A/Tのシフトレバーが使えないようになり 動けない」と

お客さんから 救援依頼! (^^ゞ

早速 現場へ行き 点検すると

シフトレバーの「ボタン」が飛んでいって

シフトレバーが「Pレンジ」から下ろせない状態でした。

お話しを聞くと「いつものようにボタンを半分くらい押した状態でレバーを下げたら

こうなった」とお客さん。

「欠陥じゃぁ ないのか?」とまで言われました。が、 

「それは 違うでしょ!」と言い (^_^.)

とにかくシフトを下ろすようにして当社へ入庫しました。

見たところ

シフトレバーのノブの所だけ分離できるので 

これだけを 注文したら

いけるじゃん~!と思い 発注をかけましたが返ってきたお返事は

「レバーAssyしかありません」でした。

しかし

アッセンブリーとなると 結構なお値段になるので

オーナーに問い合わせました。

金額のことよりも「早くなおしてくれろ」というお言葉に

早速 作業を開始!

(^_^.)

そして

見たとおり 大ゴトになってゆきました

そしてこいつが シフトレバーAssy!

上がボタンが取れた物、下が新品です。

よく見てもらうと 右上にとんでった「ボタン」があります。

これを組み付けたら完成! と言えば はなはだ簡単そうですが

結構大変な作業です。

修理の出来上がったタント様を

オーナーに引渡す際、「ボタン」は「必ず奥まで」押し込むよう

何度も何度も念を押し、無事に納車となりました。

今回みたいに

「ボタン」がとんでいっただけでも「かなり痛い出費」となります(^_^.)

どうか無理しないで何事も?やさしく丁寧に操作してあげて下さい。

ではでは!

(^^)

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