最近の傾向 @ スバル レガシィ&三菱 パジェロ【車検と車の修理@東大阪!】

本年2013年も

駆け足で過ぎ去ろうとしている今日この頃(^^)

今年は「点検」や「車検」、「修理等」で入庫してくるクルマたちが

似たような故障をしていたのが印象的でした。

今回はその一例として

2台のマシーンにご登場いただきます。

まずは

スバル レガシィー(BH5)であります

左のヘッドライトが点灯しません(ーー;)

このクルマは純正の「HID」でした。

何故かこの「HID」の不点灯も今年は多かったです!

電圧を調査中!

ほとんどがバーナーの故障の場合が多いですが

バラストの可能性もあるのでチャンと調べましょう。

(^^)

今回はバラストの方は問題なさそうなので

バーナーを取り出してみると白く焼けてアウト!

しかも「純正品」じゃありませんでした(ーー;)

新品のバーナーを組み付けてヘッドライトをON!

(^^)

無事に点灯しました!(^^)

そして、

ステアリングラックのブーツ&タイロッドのエンドブーツ。

コレもよく破れてました(^^)

エンドを切り離すのですがメチャ錆びて大変でした(泣)

ラックブーツを交換!

このエンドブーツも今年は何故かよく破れてましたね(^_^;)

そして

スタビライザーのブッシュ。

欠けていたので交換しました。

あと

ブレーキキャリパーのスライドピンの「グリス切れ」が多かった(^_^;)

というよりかグリスを塗っていない?

ココにグリスがないとキャリパーの動きが悪くなり

ブレーキが「片効き」や「引きずり」になり制動力にも影響してくるので

ちゃんと分かっているメカの人たちは

ブレーキパッドを交換する時には必ずグリスアップしてると思います。

しかし

何でもかんでも「安く」済まそうとすると

こういう大事なところの「手間」が省かれるわけで・・・

皆様方、お気をつけ下さいませ!

(^^)

最後はヘッドライトの調整ですが

かなり天に向かって照らしておりました(笑)

調整すると

いい感じになりましたよ!(^^)

折角、「HID」や高効率のハロゲンに付け替えても

光軸調整をしてあげないと効果は半減してるかも?

それから余談ですが

光軸は「新車」の時からかなり狂ってることが多いです。

あと

「ディーラー」や「民間車検」で車検を受けてるクルマも

何故だか知りませんが結構、光軸がバラバラのことが多いです。

基本的に「お役人」のやってる「車検場」へ持ち込むオイラたちは

そんな状態では絶対に「合格」させてくれませんから

いつも一番ベストのところに合わせて挑んでます。

もしかしたら

こんなところでも「手間」を惜しんでるのかも(笑)

お次は

三菱 パジェロです。

コレも「24ヶ月点検」&「車検」でしたが

同じように右のヘッドが点灯せず、

しかも

何やら破片のようなものが?

なので確かめるべくヘッドライトを脱着!

見事にバーナーが破裂しておりました(゜o゜)

右はオーナーから差し入れてもらった新品バーナー。

組み付けたらちゃんと点灯しました!

今回交換した右側に比べ

調整しても左側は車検に通るギリギリの光量でした。

なので

この左側のバーナーも時間の問題かもしれません。

お約束のラックブーツ!

これもサビでめちゃ固い!

チカラ技で抜くしかないです!

左右ともにブーツが破れてました。

新品に交換!でも思った以上に作業に時間がかかってます(ーー;)

もちろん

エンドブーツも交換します。

それとこのパジェロ、

何故か分かりませんがタイヤバルブのアルミキャップが

どうやっても外れません(>_<)

コレじゃタイヤにエアーが入れられませんよ。

なので

チカラ技でエアーを抜いてビートを落とし

左側のバルブと入れ替えます。

ちなみに

アルミキャップの3本が全く外れませんでした。

原因は未だ不明のまま・・・

コレにて作業は終了!という感じで

イロイロとありましたが

クルマは違えど何故か同じような作業が

続いた一年でありました(^_^)

この傾向は来年も続きそうですがまた新たな故障が出てくるかもしれない。

どちらにせよ

オイラの出番はまだまだありそうですね!

(^^♪

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<(_ _)>

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コメント

  1. 店主 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    Naoさま コメントありがとうございます。

    おっしゃるとおりだと思います。ホンマにビクともしませんでしたよ(´д`) ちなみにオイラはプラスティックバルブ派です
    (笑) ありがとうございました。

  2. Nao より:

    SECRET: 0
    PASS:
    エアバルブキャップが外れなくなる原因ですが、アルミ製のキャップを真鍮のバルブに使うと、異種金属同士をくっつけてしまう電食(一種のサビ)が起こり固着してしまうので、一見カッコよく見えるアルミキャップですが、要注意なのです。

    通りすがりですみません。