車検です!(ブーツ交換) @ ランドローバー ディスカバリー2【車検と車の修理@東大阪!】 

以前に修理をした

ランドローバーのディスコ2でございます。

今回は「車検」で入庫いただきました(^^♪

オーナーからは

「チェックランプが点いていたので見て欲しい」「冷却水が減る」とのご依頼。

それでは早速お預かりしまして点検していきましょう!

(^o^)丿

テスターを繋いでみます。

二次空気関係でしょうか?

チェックランプが点灯して消えたということは何らかの原因で

センサーがエラーを検出したのかもしれません。

とりあえず疑わしきところをチェックしましたが

今のところ問題なさそうなので

とりあえずエラーを消しておきます(^_^;)

お次は

水漏れのチェック!いつものようにテスターにて圧力をかけます。

しばらく放置していると

ラジエターからサブタンクにいく「ホース&パイプ」から漏れてきました。

ホースバンドを少し締め付けると漏れが止まったのでコレで様子をみます。

しかし、これ以外にも水漏れがあるのが後でわかり

そこの修理は大事なのでオーナーと話し合いの結果、様子をみることに・・・(^_^;)

そして下まわりを点検中、

タイロッドのエンドブーツが破れているのを発見!

しかも

ピットマンアームのエンド部分に

結構な「ガタ」までありました(ーー;)

コレじゃ間違いなく車検には「合格」出来ませんので

問答無用で修理ですばい!

早速、新品のエンドを用意して

まずは縁を切りますがココで問題発生!

外れなくてもいいところが錆び付いて一緒に付いてきましたよ(ーー;)

仕方ないのでバイスで挟んで緩めますが

「激固い」(>_<)

チカラ技やあの手この手でやっと緩めることに成功!

ほんとに勘弁してください(>_<)

早速組み付けました(^^)

苦労しただけあって例の「ガタ」は消えてなくなりましたぜ!(^_^.)

そして

ブーツ破れのタイロッドさま。

コチラは当然のことながら「タイロッドエンドAssy」しか

部品供給がありませんので

いつものようにサイズを測って合いそうなブーツをチョイス!

破れたブーツを外しベアリング部分に問題がないか確認したら

汚れたグリスを洗浄して綺麗なグリスを充填します。

ブーツ合体!

せっかくなんで反対側のヒビ割れていたブーツも交換して 組みました!

これで大丈夫!(^^)

あとはサイドスリップを調整して

ヘッドライトの調整!

排気ガスの測定をしたら

完成です!

このあと「車検」にも無事に合格しましたが

ディスコオーナーだけには今後のことも含めて

いろいろとご説明してからの納車となりました!

(^^)

たかが「車検」されど「車検」。

「短時間車検」や「激安車検」、果ては「ユーザー車検」まで

今のご時世、巷にゃいろんなカタチの車検があるわけで・・・

十人十色な御車のユーザーが

どこでどんな車検を受けようがオイラにゃ全く関係ないことですが

クルマが機械である以上、

定期的な「点検」と「メンテナンス」これだけはキッチリやってほしいもんデス!

今回の修理をしながらそう思った次第でアリマス

ありがとうございました

(^^♪

自動車の修理に関するお問い合わせは

★hakkocars@gmail.com

(携帯メールの方は hakkocars@gmail.com を受信許可してください)

もしくは

★06-4308-4818

までお問い合わせください!

<(_ _)>

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク