日々 コレ 自動車修理!⑥ @(R35・アルファード・P10他)【車検と車の修理@東大阪!】

今回は

日々の修理作業のなかで「何気なく 儚く」消えていく

「修理作業」にスポットを当ててみました。

新旧、複雑に入り組んだ自動車修理の世界をご覧くださいませ!

それでは はじまり はじまり~!(^^)

まず最初は

ニッサン R35 GTーRであります。

ニッサンが生んだ「スーパーマシン」

480PS(現在は550PS)は伊達ではなく

一瞬でワープするような恐ろしい加速をしてくれます(^_^;)

オーナーからの緊急依頼は

「パンクしてる?」とのこと。

実際にその通りで右のリヤタイヤがパンクしてる事を

賢いコンピューターが検知してドライバーに知らせております。

実際に右のリヤタイヤに「ビス」が刺さっておりました。

でもこのタイヤ、「ランフラットタイヤ」なので

保証の関係で基本的にパンク修理できませんとのこと(^_^;)

パンクしただけでタイヤ交換とは・・・

ちなみにリヤタイヤ一本のお値段は「十数万円!」

近い将来、タイヤを交換する予定なので迷わずパンク修理を決行!

(^^)

そのままテスト走行に行きましたがエアー漏れもなく修理は完了(笑)

しかしこんなの見ると

ハイテクも程ほどでいいです(^_^;)

お次は

トヨタさんちのアルファードです。

「デカイ」としかいいようがないです(笑)

現在の走行距離は約46000kmほど。

オーナーから「ベルト&プラグ」の交換依頼です。

デッカイ車体で「FF」なアルファード。

ベルト交換も結構やり難いです(ーー;)

フロントを上げてタイヤを外した方がアクセスしやすい?

テンショナー用のダンパーが少し漏れ気味でした。

はずしたベルト。一本モノです。

見てのとおりザクザクでしたよ(^_^;)

サーペンタイン式のベルトは万が一切れたら

「発電はしない・パワステは効かない・エアコンも効かない」とナイナイ尽くしな上に

クルマによれば「オーバーヒート」まで発生します(ーー;)

なのでコレからのシーズン、

どこかの遠くで立ち往生する前に早めの「点検」をお勧めします。

ベルトの交換が出来たら

プラグの交換です。

(新品)

(旧品)

オーナーからの差し入れの「イリジュウム」に交換しました。

コレで暫くは安心して乗れるでしょう。

そして

20年前にタイムスリップ!

ニッサン プリメーラ(HP10)です。

マフラーから突然爆音がでたとのことで点検依頼デス(^^)

ひどい有様です(笑)近所迷惑なこと間違いなし(^_^;)

雪山や海辺によく行かれる人は特に錆びで

こんな感じでフランジ部分からもげるパターンが多いです。

しかも

触媒とセンターマフラーを切り離す時にボルトが錆び付いており

火で炙りながら緩めていましたが一本は救出に成功!しかし

もう一本は志半ばで折れてしまいました

(>_<)

更に炙ってアノ手この手で

もう片方もやっとのことで外れました。

ネジ山を修正して

準備はOK!

そして

このおそろしく錆びついた「フランジ」を外すべく

焼いて!

焼きまくり

なんとかハズしましたが

あろうことかフランジが熱でもげました(>_<)

いろいろと修正しましたが無駄な足掻きなのがわかったので

センターパイプを中古品でゲット!

結構新しいモノみたいでラッキー!

(^^♪

リヤマフラーは新品で交換。

これで爆音はキレイに消えました。

戦利品です。もの凄く疲れましたよ(ーー;)

次は

マツダ ボンゴブロー二ィーです。

見かけどおりの働き者です。

オーナーから連絡があり

「5速とバックが入れへんから大変!すぐ診てくれ」とのこと。

引き取りに行くと確かに5速とバックが入りません(゜o゜)

お仕事で毎日市内を走り回っているのでバックが出来ないと

トンでもなくドエライ目に合います(笑)

オイラの見立てでは

たぶんミッション内部ではなくてリンク関係の故障と判断(^^)

早速作業開始です。

リンクは上からも下からも見えてはいますが取り外しは至難の業です(゜o゜)

なので面倒ですが

ラジエターを外しました。

そしてコレがMTシフトのリンク。

画像の部分がダメになってましたよ

(^^)

新品に交換します。

組み付けたら

ラジエターも組んで

エアー抜きしたら完成です!

シフト操作がとても軽くなり、モチロン5速もバックも出来るようになりました。

そして

昭和な「お仕事の友」

ダイハツ ハイゼットトラック(S80P)でございます。

走行時の異音とエンジンの始動が良くないので入庫!

調べてみると異音の原因はフロントのハブベアリングからみたいです。

今では希少な前後ドラムブレーキです。

ハブベアリングとその仲間たち。

レースもしっかり傷んでおりました。

ドラムの中をキレイにしたら新品のレースを打込みます。

後はベアリングを組み付けて

シールを打ち込んで完成!

そしてエンジン始動不良の原因は

今では「絶滅危惧種」であるデストリビューター。

その中にある

「点火ポイント」が原因でした。

面が変な当たり方で焼けてます。

(右:新品)

組み付けてギャップの調整したら調子も良くなったので

修理完了!これでまだまだ働いてもらいます(笑)

最後に

ホンダ フィット(GD1)であります。

走行距離は「12万kmオーバー!」。

しばらく此方のお仕事がバタバタしており お待ち頂いてる間に

とうとうクルマからいろんなSOSが・・・(ーー;)

ある日にお客さんから深夜に連絡があり調べると原因はバッテリーがあがり。

またその後暫くしてしてタイヤがバースト!(>_<)

そしてベルトとブレーキが鳴きだしCVTからはあの嫌な「ジャダー」が・・・

と、ほんの数日間でトラブルが一気にやってきましたよ(ーー;)

お待たせしたお客さんには本当にご迷惑をおかけしました。

なのでコレを機に一気に修理します!

(^o^)丿

ベルトがザクザクでした。

プラグも交換。

ツインプラグなので8本もあります。

正直めんどいデス(ーー;)

減ったフロントパッドも交換。

タイヤも一台分交換します。


これが例のバースト。

天下のブリヂストン製ですが「中華モン」です。

今回は「インドネシア製」をチョイス!(^^)

そして件のCVTですが

この初期のフィットのモノは「クレーム」の嵐だった

いわく付きの代物でして手順が非常にメンドくさい。

(ーー;)

なので現在はトルコン式のCVTに代わってるはず?

後はいろいろと調整したりして

無事に完了しましたのでコレで暫くは大丈夫でしょう(^_^;)

常日頃、

人には「定期的にメンテナンスしましょう!」と言ってても

これじゃ本末転倒ですね(^_^;)

コレからは気をつけます。

ということで

コレにて今回の「日々 コレ 自動車修理」は御仕舞いでございます!

アディオース!

(^o^)丿

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<(_ _)>

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