点検& ATF交換!@ BMW E46【車検と車の修理@東大阪!】

以前に

修理でご縁があったオーナーから

「そろそろ点検をお願いします!」とご連絡をいただきました (^_^;)

依頼内容は

・1年点検

・オイル&エレメントの交換

・プラグの交換

・ATF及びストレーナーの交換

(パーツ関係は差し入れです)

といった感じです。

早速、クルマを預かりまして作業開始です。

(^^)

今回のマシーンは

BMW E46 であります。

エンジンは今では珍しくなった「直6」。

昔々は日本のメーカーがこのBMWの直6をお手本にしたぐらい。

ほんまに「シルキーシックス」とはうまいこと言ったもんです(^_^;)

ここ最近は世の中では「V型」が幅をきかしてますが

オイラはやっぱり「直6」の方が好き!

そんなことはおいといて

さっさとリフトアップして上から下から各部を診ていきます。

しかし残念ながら?どこにもオイル漏れも無くガタも無く良い状態でしたよ(^_^;)

オーナーがキチンとメンテナンスに気をくばっているのがよくわかります。

まずは

エンジンオイルの交換。

そして

エレメントの交換。

ケースの中のフィルターを

交換します。

オイルを交換したら

診断機をつないで 各部の状態を確認。

そして

オイルランプをリセットします。

次に

プラグの交換。

Dコイルを抜いて

プラグを抜きますが めちゃ固い!しかも6本とも・・・

何とか新品のプラグに交換

元通りに組付けます。

最後に

ATFを交換します。

まずはオイルパンのドレンから抜きます。

そして恒例の「ATFの汚れっぷり」をチェックします。

エンジンオイルのように恐ろしく汚れております。

前にネットで「ATFは作動油だから汚れない?だから交換の必要はない」って

書き込みを見たことがありますが是非にこの画像を見せてあげたい(笑)

次に

オイルパンを剥ぎます。がココでアクシデント発生!(゜o゜)

オイルパンから抜けきれず残ったATFがオイルパン脱着と共に

オイラの作業着&クロックスを直撃!(>_<)

ベッタベタになりテンションがMAXでDown・・・_| ̄|○

仕方がないので一度、着替えてから気分も新たに作業再開!

剥いだ「憎き」オイルパン

(`´)

スラッジ用の磁石が6個も入ってますのでキレイキレイしておきます。

ストレーナー。もちろん交換です

バルブボディー。意外とキレイです

キレイに洗浄したら新品のストレーナーとガスケットを装着。

オイルパンを組付けて「ATF」を注入します。

ATFですが

今回はオーナーの意向により「WAKO‘S」のものを使用します。

いつもなら純正を使うのですが

後世の人たちの為に?あえて自分が「人柱」になる決意を持って

持ち込んでこられました(笑)

あとは

診断機でATFの油温に気をつけながら

キレイになるまでATFを使い果たします(^_^;)

ちなみに

今回抜きましたATFと「新油」との比較です。

あらためて「ATF」の汚れっぷりがよく分かると思います。

そしてテスターを繋いでいつものテストコースにて状態を確認。

問題なさそうなので

最後にエンジンオイル&ATFの量を確認したら

全ての作業が完了!

後日、オーナーに無事に納車させていただきました。

ありがとうございました。

(^^♪

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