ヘッドライトを明るく!@トヨタ ヴィッツ(SCP10)【車検と車の修理@東大阪!】

2015年7月31日

以前に

「エンジンマウント」と「ATF」の交換をした

トヨタ ヴィッツ (SCP10)が 来社! (^^)

今回のご依頼は

「12ヶ月点検」及び「ファンベルト交換」 そして

「HIDの取り付け」です (^_^;)

それでは 早速作業を開始!

フロントブレーキ

パッドが少し片減り気味なのと

ローターも 減ってきてます。

リヤブレーキ

一応 漏れはありませんが ライニングもそれなりに減ってます (^_^;)

しかし

今回はブレーキ関係はこのままで

ファンベルトの交換をやります!

ベルトを外して 各プーリを点検すると

「ガタガタ」しているプーリーを発見! (゜o゜)

どうも アイドラプーリーのベアリングが逝かれてるらしく

ベアリングプーラーで 抜き取り

新品のベアリングを注文しました。 が

持って来てくれたベアリングは 外径は同じですが

内径が全然違うので 使いものになりませんでしたよ! (ーー;) 

仕方がないので

新品の「プーリーAssy」を 再度注文!(左側)

早速 組付けて ファンベルトを張ったら

完成です!

(^^)v

そして最後は ヘッドライトの「HID化」でございます。

バンパーとヘッドライトを外します。

ヴィッツは「エンジンルーム」が狭いので HIDの各パーツを

どこに配置しようか悩まされます (>_<) しかも

HIDの「バラスト」が 結構大きくて・・・・・(>_<)

イグナイターの配線は短いし・・・・・ (>_<)

おまけに「ハイ&ロー」の切り替えユニットも ビックなサイズ。(>_<) 完全に「いやがらせ」ですぜ! (ーー;) とにかく

限られたスペースにいろんなワザ?を使いながら 無理から組付けていきます(笑)

しかし、ただでさえ狭いエンジンルームなのに

肝心な 配線関係が短いのに加え 各ユニットの大きさが輪をかけて

作業の難易度を上げてくれます (ーー;)

外品の「HID」システムも登場してから かなりの年月が経つはず。

今の技術であれば もっともっとユニットを小型化?

もしくはできる限り「オールインワン」にできると思うのですが・・・・・。

そして ヘッドライトを組付けたら 「点火!」\(^o^)/

おおっ~! さすがに明るいッス! (^^)v

これまでの苦労が報われる瞬間であります!

これで「夜のドライブ」も安心して走れることでありましょう。

あとは

ヘッドライトの「光軸調整」をして

完成です!

(^o^)丿

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく「ヘッドライト」を交換したり 今回のように「HID化」した時、

ヘッドライトの「光軸調整」がされていない場合が多く見受けられます。

せっかく取り付けた「ライティングシステム」が実際は

思いっきり「上向き」や「下向き」、はたまた「右寄り・左寄り」になっていては

本来の「明るさ」も半減してしまいます。

なので そういう作業の後は

必ず「ヘッドライトテスター」のあるところで調整してもらってくださいませ!

意外と 皆さんが 思ってる以上に

「光軸」は 狂ってますぜ!

ではでは!

(^^♪

自動車の修理に関するお問い合わせは

★hakkocars@gmail.com 

(携帯メールの方は hakkocars@gmail.com を 受信許可してください)

もしくは

★06-6781-1818

まで お問い合わせください!

<(_ _)>