ヘッドライトを明るく!@トヨタ ヴィッツ(SCP10)【車検と車の修理@東大阪!】

以前に

「エンジンマウント」と「ATF」の交換をした

トヨタ ヴィッツ(SCP10)が来社!

(^^)

今回のご依頼は

「12ヶ月点検」及び「ファンベルト交換」

そして「HIDの取り付け」です(^_^;)

それでは早速作業を開始!

フロントブレーキ

パッドが少し片減り気味なのと

ローターも減ってきてます。

リヤブレーキ

一応漏れはありませんがライニングもそれなりに減ってます(^_^;)

しかし

今回はブレーキ関係はこのままでファンベルトの交換をやります!

ベルトを外して各プーリを点検すると

「ガタガタ」しているプーリーを発見!(゜o゜)

どうもアイドラプーリーのベアリングが逝かれてるらしく

ベアリングプーラーで抜き取り

新品のベアリングを注文しましたが

持って来てくれたベアリングは外径は同じですが

内径が全然違うので使いものになりませんでしたよ(ーー;)

仕方がないので

新品の「プーリーAssy」を再度注文(左側)

早速組付けてファンベルトを張ったら

完成です!

(^^)v

そして最後はヘッドライトの「HID化」でございます。

バンパーとヘッドライトを外します。

ヴィッツは「エンジンルーム」が狭いのでHIDの各パーツを

どこに配置しようか悩まされます(>_<)

しかも

HIDの「バラスト」が結構大きくて・・・(>_<)

イグナイターの配線は短いし・・・(>_<)

おまけに「ハイ&ロー」の切り替えユニットもビックなサイズ(>_<)

完全に「いやがらせ」ですぜ!

とにかく

限られたスペースにいろんなワザを使いながら無理から組付けていきます(笑)

しかし只でさえ狭いエンジンルームなのに

肝心な配線関係が短いのに加え各ユニットの大きさが輪をかけて

作業の難易度を上げてくれます

(ーー;)

外品の「HID」システムも登場してからかなりの年月が経つはず。

今の技術であればもっともっとユニットを小型化、

もしくはできる限り「オールインワン」に出来ると思うのですが・・・

そしてヘッドライトを組付けたら「点火!」\(^o^)/

おおっ~!さすがに明るいッス!(^^)v

これまでの苦労が報われる瞬間であります。

これで「夜のドライブ」も安心して走れることでありましょう。

あとは

ヘッドライトの「光軸調整」をして

完成です!

(^o^)丿

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく「ヘッドライト」を交換したり今回のように「HID化」した時、

ヘッドライトの「光軸調整」がされていない場合が多く見受けられます。

せっかく取り付けた「ライティングシステム」が実際は

思いっきり「上向き」や「下向き」、はたまた「右寄り・左寄り」になっていては

本来の「明るさ」も半減してしまいます。

なのでそういう作業の後は

必ず「ヘッドライトテスター」のあるところで調整してもらってくださいませ!

意外と皆さんが思ってる以上に「光軸」は狂ってますぜ!

でわでわ!

(^^♪

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<(_ _)>

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コメント

  1. ギン次(ヴィッツのオーナー) より:

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    詳細有難うございました~HIDですがかなり良い感じです。対向車に迷惑になってんの?って心配になりまする。。よってレンズ交換は止めときます。タイヤのバランスも全く問題なく、高速のブレもありませんでした。